新製品発表会に行ってきました。(5月20日)

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オーティコン社の美しい女性社員です。 |
会場は、ヒルトン東京。
都庁にも近く、新宿副都心の最高級ホテル。
全国から、約80名のディーラーと医師が集まり、とても盛大に開催されました。
今年は、オーティコン創業100年という記念すべき年で、それにふさわしい新製品が発表されました。
名前をシンクロと言います。従来の補聴器は、聴覚理論から処方方式を考えて作られたものがほとんどでしたが、シンクロは、人間の脳機能を研究してつくられた世界初の補聴器です。
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デンマーク本社のJesOlsen さんの講演です |
詳しくは、こちらから。
展示コーナーでは、100年の歴史やその当時の補聴器の展示などもあり、それを見ていると100年前にタイムスリップした思いにさせられました。

昔は、お弁当箱くらいの大きい補聴器や、ラッパ形の補聴器など、今では考えられないような簡単な性能と大きさの補聴器でした。それが今では、最新のコンピューターが小指の先ほどの大きさの補聴器に、丸ごと入ってしまうくらいの性能があるわけですから、技術の進歩には驚かされます。
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100年前の補聴器です。 |
記念パーティーでは、デンマーク大使をはじめ、たくさんのVIPが参加されていました。大使のお話によると、オーティコンは、デンマークが世界に誇る超優良企業だそうです。業績が良いだけでなく、社会貢献などの見地からヨーロッパ最優秀企業賞を受賞したそうです。過去の受賞者にはBMW社、ノキア社、グッチ、H&Mヘネス&モーリッツ社などがあるようです。
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ポール・ホイネス在日デンマーク大使です。 |
会場の雰囲気は、女性2人のプロの演奏家の美しい音楽の流れる中、ヒルトン東京が誇る素晴らしい料理の数々が並べられ、少し照明を落としたリラックスできるムードで、普段では食べられないような、豪華な食事を堪能してきました。

最後に、日本オーティコンの赤生秀一社長がお話していましたが、これからの補聴器は今までよりもさらに早く進化していく。我々、補聴器にたずさわる人間は、お客様のニーズをさらに満たす補聴器を提供しなければならない。それには、聴覚理論は大切だけど、それよりも、もっとお客様のご要望だとか、ニーズを満たすようにしなければならない。とおっしゃっていました。
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日本オーティコン・赤生秀一社長です。 |
私どもは、世界のトップメーカー・オーティコン社とパートナーを組み、さらにお客様にお役に立てるようになろうとあらためて感じました。どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。
大島
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